08'北海道自転車ツーリング

08’北海道自転車ツーリング その4

本日が最終日。
小樽ぐらいまで行って電車に乗るっか?っと考えていたんで、
わりとゆっきり起きて、
朝食をご飯3杯ぐらい食べて9時ごろに出発。

本当は積丹半島もぐるりと回って、
小樽入りしたいところだが、
時間的に厳しいのでR276を走ってR5へと合流。

交通量の多いR5では後ろから迫る大型車にビビリながら、
標高266mの稲穂峠を越えて余市市で海へと出た!

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余市から小樽まで走る道は、
海沿いギリギリを走る区間もあり、
天気が良いこともあり気分は上々!

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ただ、小樽に入る直前ぐらいだったかな。
傾斜はそれほどでもないものの、
延々と続く登り坂区間があり息も絶え絶え。
地図ではそんな登りがあるような表記もなく(バイク用だったからかな?)、
だまし討ちみたいな感じで予想だにしてなくって、
余計にキツかった。

小樽市内へと入って、
とりあえず小樽駅へ。

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とりあえずお昼だったんで駅構内にある
ロッテリアで昼食・・・小樽といえば海産物とかなんでしょうが、
いやぁ~ファーストフードが
好きなモンで(爆)

暇つぶしに運河方面にもふらり。

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めちゃくちゃ修学旅行の学生が多かった。
バスに張ってある高校の名前をみてると、
本当に日本全国から来ているって感じ。

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暇つぶしに元日銀の小樽支店の建物を使った、
資料館にいったら、これが期待していなかったせいでか、
なかは色々面白くって良い時間つぶしになった。

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写真はもと鉄道が走っていたところが、
廃止となった後に、線路だけは残され遊歩道になっていたところ。
手宮線とかいったっけかな?

夕方になり快速で一気に小樽から千歳へと移動。
自転車はヤマト運輸の営業所へと持ち込み、
そのまま自宅へと送ったので身軽な身で
飛行機へと乗り込む。

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行きは夜行で12時間以上かけてきたが、
帰りは2時間弱でセントレアまで帰ってきた。
やっぱり飛行機ははぇ~や。

実はここでアクシデントが!
桑名まで出ている直行バスにすんでのところで乗れず、
仕方なく名鉄の最終で名古屋駅へと移動。

ただ、その後が名古屋から桑名まで帰れるか?
ちょっと不安だったが、とりあえず最終には間に合って、
とりあえず桑名までは帰ってくることが出来た。

桑名の駅からは、
バスはもうなくタクシーも居なかったので、
テクテクと1時間ほど歩いてアパートに帰宅。
無事に北海道から帰ってくることが出来た。

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08’北海道自転車ツーリング その3

朝7時頃起床し、朝食を食べて8時前に出発。
海沿いの気持ち良い道をえっちらおっちら走って島牧村へ。
ここら辺は海沿いで気持ちの良い道なんだが、
トンネルが多くって結構怖い。

トンネルは自転車にとって鬼門。
トンネルって大体が歩道がないので、
必然的に車道を走ることになるのだが、
路肩も大した幅がないうえに、
左側とか走っていると、轟音がして後ろからトラックが、
肩擦れ擦れに走っていったりすると生きた心地がしない。

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途中、茂津多岬ってところがあったんでちょっと休憩。
ちなみに近くには茂津多灯台ってのがあり
日本一の高さにある灯台らしいのだが・・・。
そこへ登っていく道をみた瞬間に、
もちろん登っていく気にもならずスルーした。
バイクだと確実に行ったんだろうけどね。

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道の駅「よってけ!島牧」まで来て休憩。
昔、初めて北海道にバイクで来た時、
この近くの賀老の滝ってのを見るために、
ここら辺を走ったんだが、さっぱり記憶にない・・・

またひたすら走り続けて寿都町へ。
これなんて読むのかと思ったら、「すっつ」町っていうらしい。
寿都町に入ったところである、
弁慶岬ってところにある弁慶像の前で一枚。
なぜ?ここで弁慶なのか?はよく分からん。

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始めは今回の旅の終着点は、
ここら辺で時間切れになるんじゃないかと思ってた。
ただ、まだ行けそうなんで、
今日中に岩内までいくことにして歩を進める。

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この先は雷電国道というらしい…なんか凄そうな名前。
途中で、数キロレベルのトンネルがあり、
もちろん歩道がないので、トラックにビビリながらも、
筋肉痛の足に鞭打ってペダルを漕ぎ続ける。

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夕方4時前に岩内町に入る。
地図上では瀬棚より小さな街かと思っていたら、
全然こっちの方が大きな街で、
江差以来かな?ひさしぶりに商店街っていう感じのものもあり、
何故か?テンションアップ!セブンイレブンで弁当を買って、
道の駅「いわない」の前で食す。

さて今晩は北海道最後の夜になるので、
ちょっと高い宿でも泊まって疲れを癒すか?っと思ったものの、
何故かこの日に限って、満室だといい断られ続ける。
あら?結構マズイかも?っと思いながら、
何軒目だろう?普通のビジホの予約ゲット!

良かったぁ~っと思いながら、
ビジホのユニットバスが、ちょー苦手なんで、
近くの銭湯にいき汗を流して、
最後の北海道の夜は缶ビールを飲んで早めに就寝した。

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08’北海道自転車ツーリング その2

予報に反して空は雨が降りそうなほどでなく。
ちゃんと朝食をガッツリ食べて8時過ぎに出発。

江差の街の観光を宿の人にも薦められたが、
今日中に島牧ぐらいまで・・・出来ればYHに泊まろうと考えていたんで、
江差の街は走りながら観光?

そしてあった開陽丸。
戊辰戦争でここらで沈没したらしく、
復元されて資料館になってるらしい。

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この日も前日を同様に海沿いを走る。
パラっと一瞬腕に雨が当たったが、本当に一瞬ですぐに止んだ。

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前日の疲労で足に結構来ているものの、
順調なペースで走っていたら・・・やっぱり今日もパンク。
とりあえず昨日の夜に宿で、パンク修理したチューブに換える。
バイクと違って楽だねぇ~チューブを換えるだけならば10分で完了。
この時、自転車をひっくり返せば楽なのに気が付いた。

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休憩もせずに黙々とペダルを漕ぎ続ける。
対向車線のツーリング中らしいバイクの集団のチラホラ。
やっぱりバイクの方が楽そうだ(笑)

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ちなみに道南の西側の海沿いのR229は追分ソーランラインと呼ばれているらしい。
バイクで走っても気持ち良い道だと思う。
交通量もあまりなく、特に大きな街がないので走りやすい。

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ちょっと疲れてきたんで、道の駅「てっくいランド大成」で休憩。
前に海水浴場があるせいかトイレと共に、シャワー設備も完備。
でも、なんか寂しい感じだった・・・設備といい閑散として雰囲気といい。

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お昼ぐらいでお腹が空いたんだが、
コンビニが江差を出てからほとんどなく・・・
旧熊石町辺りで、国道からちょっと入ったところにセーコマートがあったが、
そのちょっとが自転車だと億劫で。
そのまま太櫓越峠へフラフラと入っていって、
疲れとスタミナ切れで死ぬかと思いながら、
標高157メートルの峠越え・・・本気で倒れそうだった。

北檜山町に入ったところで、
セーコマートを発見!欲望のままに弁当ひと箱とおにぎり4つ。
あとデザートを買ってあっという間に完食!
生き返る(笑)

ちょっとまだ時間も早く、走行距離が短いんだが、
昨日の疲れが残っていたので、開けてそうな瀬棚を目標に走る。
ここら辺は常時そこそこの風速が期待できるのか、
丘を越えたら一気に風力発電所の風車が見えた。

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瀬棚に入ったところで、ちょっと港まで。
奥尻島にフェリーが出ているんで、
どのぐらいの料金なのか、今後の参考にと思って。
ただ、1日一便ぐらいしかないみたいで、
発着の時しかフェリーターミナルは開いてないみたいで、
フェリーターミナルに入れなかった。

ちなみにここの風力発電の風車は、
日本で唯一?海の上にも何基か建てられている。
山の上ってのはよく見るんだけどね。

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まだ時間は4時前だったんで、もうちょっと行くか迷ったが、
次の島牧まで30kmぐらいと、バイクだと何でもない距離だが、
自転車だと結構のボリームなんで、
疲れていたしちょうど良いタイミングで民宿があり、
入って泊まれるか聞いたら、大丈夫だったんでここで終了した。
この日の走行距離は80kmぐらい。

宿に入ってから暇なんで、
立象山公園という高台へとちょっと上がってみた。
景色は絶景で遠くまでよく見える。

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近くのせたな温泉やすらぎ館ってところで、
風呂に入ってボーっとしてみる。
なんとなく、この一角が駅前ぽい感じ?だったんで、
はて?と思えば、旧瀬棚線ってのがあって、
長万部から繋がる路線の終着駅だったらしい。

宿に帰って夕食食べてウダウダと(笑)
西海岸なんで太陽が海へと徐々に沈んでいきます。
なんかゆっくり夕日を見たのも久しぶりな気がします。
横に見えるのは、三本杉岩というらしいです。

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そんな感じで、今日は早めに1日終了!
寝る前にチューブのパンク修理をしたのは言うまでもありません。
明日もパンクするのかな?って思いながら。

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08’北海道自転車ツーリング その1

日曜日の朝まで夜勤をやってて、
そのままちょっと準備をして出発。
雨っぽくって駅までリッチに自転車ごとタクシーで移動して、
普通列車で名古屋へと・・・初の輪行でちょっとドキドキ(笑)

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名古屋からは一気に新幹線で京都へ移動。
ドデかい荷物を持っているので、
空いてそうなこだまに乗りました。

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2時間近く早く着いてしまったんで、
ホームのベンチでボーっとしながら時間を潰した。
定刻よりチョイ遅れて寝台特急「日本海」が入線。

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自転車はデッキにおいて今夜の寝床へ。
久しぶりに寝台車に乗ったけど、
当時となんら変わっておりませんね・・・つーうかボロい(笑)

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京都駅で買った缶ビールを飲んだら、
速攻!で爆睡・・・横で団体さんが宴会してたけど、
まったく問題がなかった。

で、次の日に起きたのは7時過ぎだったかな?
予報に反して晴天の空。弘前辺りでは岩木山(だっけ?)が綺麗に見えた。

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定刻どおりに青森駅に到着。
そこから在来線の特急の乗り換えた木古内へ。
北上すると何故か曇り空へ・・・でも、津軽海峡は曇り空が似合う?

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津軽海峡の底をくぐって北海道へ上陸。
空は青空も見えてきてボチボチな感じ。
木古内駅を降りたときに、ヒヤっとした湿気のない空気を感じて、
あぁ~北海道へ来たんだな!っと思った。

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自転車を組みあげて、さぁ~出発。
自転車を漕いでいると暑くもなく、寒くもなく丁度心地よい感じ。
良いペースで走り続けて、道の駅「しりうち」で休憩。
知内町は北島三郎氏の故郷らしく、
ず~っと北島三郎の歌が流れてた(笑)

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標高159メートルの福島峠を越えて福島町へ。
ここは千代の富士の故郷らしい・・・う~ん、有名人のオンパレード。

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腹も減ったんで北海道といえばセーコマートで弁当を買って、
近くの港で座って食べてたら、
海鳥が寄って来て、じっとこっちを見てた。
なんか襲われそうで、慌てて食事を済まして出発(笑)

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海沿いの道を延々と・・・

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と、行きなり現れる北海道最南端である白神岬。
道路にちょこっと出来た休憩所みたいなところで、
売店どころがトイレもない・・・さっぱりしてますね。

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とりあえず今日中に江差まで行きたかったんで、
松前はスルーして走ってたら、痛恨のパンクでタイムロス。
ま、バイクよりは簡単なんで痛恨ってほどでもないが・・・
新品チューブに換えて再出発。

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ひたすら漕ぐ。漕ぐ!漕ぐ!!
時間も夕方近くなってきて、
ちょっと焦り始める。

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松前からこっちは、小さな集落があるぐらいで、
泊まれそうなところもなく、野宿の二文字も頭にチラホラ。

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サイクルメーターで、あと何キロ!っとカウントダウンをしながら、
夕方6時過ぎに残り10kmをきった辺りで、
やっと江差の町が見えた!!
目標物が見えると俄然スピードアップ♪

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上ノ国町辺りからやっとコンビニもあったりして、
あぁ~文明社会に帰ってきた!って感じ(笑)
江差に着いてからは駅に行って、
宿の紹介のチラシをみて電話をして、
二軒目で宿確保!
そんな感じで1日目が終了した・・・この日の走行距離は120km。

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